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snac's memo

Hello! snacのブログです。

ズルっていう言葉のフック

ある記事が目に止まった。

sign.jp

実に気になるタイトルである。
読んでいくと以下の内容が記されている。

・自分の体重が心配な36人の男女が、2週間におよぶダイエットを敢行
・ひたすら努力するチームと、週に1回『ズル』が許されるチームのふたつにチーム分け
・努力チームは1,500kcal/日まで摂取OK
・ズルチームは1,300kcal/日まで、ただし週末は週末の1日だけは2,700キロカロリーまでOK
・結果『ズルチーム』は『努力チーム』よりもダイエットを続けることを前向きにとらえていた

大体こんな感じである。
前向きにとらえていた、って何じゃい。
要は「計画の中にズルを持ち込むことで心理的余裕を作り出す」ということらしく、目標を達成するにはこういう余裕が大事だよネとの事なのだが、
決して「どちらの方が痩せた!」と書いてないのが巧妙である。

この記事を読んで思ったのは、
「ズル」っていう言葉の引きの強さだ。
なんだか読みたくなっちゃう。

「どんなズルい事が書かれているのか?」
「ズルしてお金儲け?」
「ズルして女の子にモテる?」
「ズルして仕事が上手くいく?」
そんな事が一瞬でよぎる。
言わばズルは”チート”だ。
悪い事ではあるが、バレずにやる方法があるなら知っておきたい。

〜 〜 〜

目標に対しストイックに頑張ることは大事である。
しかしたまには息抜きを!
というごく普通のフレーズ。
そこに「ズル」を当て込む事でフックを持たせる。
なんだか変な所で勉強になった。

 

>>>一日1,300kcalで頑張れる人って、その時点である意味チートだよね

 

「ズルさ」のすすめ

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